震災がつなぐ全国ネットワーク

震つな

阪神・淡路大震災を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、今後の緊急時には共に動くことを目的として1997年11月に設立されたネットワーク組織のことで、略称を「震つな(しんつな)」といいます。

平常時

平常時は過去の被災地の課題を検証し、課題解決につながるブックレット各種ツールを作成するなど、ネットワークの特性を活かした活動をしています。

震災がつなぐ全国ネットワークWEBページ【ツールページ】
https://shintsuna.org/tools/

災害対応履歴

災害時の対応は、1998年の栃木県那須塩原市での水害対応に始まり、2004年頃までは災害ボランティアセンターの運営をサポートすることが多かったですが、新潟県中越地震(2004)からは被災集落とのつながりを持ちながら復興期まで関わる支援を行っています。

東日本大震災(2011)では、日本財団との共同事務局を運営し、足湯ボランティアを東北各県の被災地域に2年にわたり派遣しました。この影響もあり、足湯ボランティアが被災地での活動メニューとして定着していきました。

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(通称:JVOAD)の専門委員会である、避難生活改善に関する専門委員会および技術系専門委員会の幹事を震つなメンバーが担っています。

ホームページ:https://shintsuna.org/

 ブログ:https://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

 facebookページ:https://www.facebook.com/shintsuna.net/